避けたほうがよい食べ物

避けたほうがよい食べ物

冷え性の人にとっては避けたほうがよいとされている食べ物があります。

食べ物には、体を温めてくれる働きのある陽性の食べ物と、体を冷やしてしまう陰性の食べ物の二種類があるといわれています。
陰性の食べ物というのは食べることで体を冷やしてしまう働きがありますし、陰性の食べ物を食べ続けている人は冷え性になり、またもともと冷え性だったという人は、冷え性を悪化させることもありますから注意しなければいけません。

体を冷やしてしまう食べ物である陰性の食べ物は、暖かい場所で作られた野菜、夏が旬の野菜などがあります。
例えば沖縄などで作られている野菜や夏に旬を迎える野菜などは陰性の食べ物で、食べると体を冷やしてしまいますから気をつけましょう。
具体的な野菜としてはきゅうり、セロリ、とうがん、茄子、白菜、もやしなどがあります。

果物ではメロン、スイカ、みかん、バナナ、びわ、ゆずがあります。
昆布やわかめ、ノリやひじきなども体を冷やすといわれていますから注意しましょう。

冷え性は食べ物を選んで口にすることでも随分解消することは可能です。
冷え性の人が食べるときには、できるだけ体を冷やさないような、陽性の食べ物を選び、冷やしてしまう陰性の食べ物は避けるようにしましょう。